元旦参り
- bushitu
- 2020年1月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年4月8日
明けましておめでとう御座います☆ 1月1日元旦参りがありました 今年も青年部が担当で早朝4時30分に集まり準備開始! 儀式は壮年部さん!

司会は婦人部さん!

放送、交通、ご功徳は青年部で頑張りました!

入り口入ってすぐのパネル装飾は今年で3年目! 今年は子年なのでねずみがモチーフ!

田爪教会長導師のもとご供養が行われ朝早くから沢山の方々が参拝に来ました!


田爪教会長のお話で 多くの皆さんと新しい年をスタートできることを嬉しく思います 令和に入り始めての新年を迎え いよいよ今年は2020年で東京オリンピック、パラリンピックが行われ 調布は会場になるということに感激しています 清水寺で一文字令和の『令』の字を書かれて 立派などの意味があるというのですが お互いに敬い合い尊び合い尊敬し合う 日本中がお互い仲良く理解し合う そんな仲のいい国ができたらいいなと思っています 会長先生が年頭法話で 即是道場(そくぜどうじょう) =この処は即ち是れ道場なり 自分のいるところ、住んでいるところ、身を置くところ全てが道場という意味 教会道場だけが修行の場ではない 日常全てが修行だという法話でした 職場で馬が合わない人やわがままになりやすい家庭内、電車などでお隣に居合わせた場 全てが仏道修行 その場、その瞬間思いやりの場とするということを教えてくださった いろんな形があると思うけれど1つ1つの場面を大切にして後回しにせず感謝を伝える 皆さんの暖かさを発揮していただきお伝えしていただきたい 今年の一年のスタートです、まずその瞬間ありがとうを伝える まずは家庭、そして社会、国家と繋げていきましょう という田爪教会長のお話を聞き 私は何事にも後回しにしてしまう癖があり 後でやろうとしたことを忘れてしまいます 今年は後回しにせずその場ですぐ実践しようと思います!

今年も調布教会青年部をよろしくお願いします!
