調布教会発足45周年記念式典
- bushitu
- 2019年11月18日
- 読了時間: 2分
11月10日調布教会発足45周年記念式典がありました



何日も前からテントや椅子などさまざまな準備で大忙しでした!





青年部、婦人部の女の人は当日朝早くから着付けさんが袴を着つけていだたき みんなで門の前に立ち挨拶をしました!



今年は序奏音楽として佼成雅楽会の方に演奏をしていただきました!

献饌、奉献は45周年にちなんで青年部、婦人部45名でさせていただき
たくさんの練習を重ねいよいよ本番!


たくさんの方に「感動したよ!」と声をかけていただけました!




笙の演奏!
安間教会長が導師でご供養がスタートしました!

酒井元教団理事長さんのご講話では
今世界の色々な国に行っていて 先日は第10回WCRPがドイツのリンダウで行われ出席した事 その時に思い出したのは、脇祖さまのお言葉で 立正佼成会を開祖さまと創立された脇祖さまは、神様からのお告げが聞こえる方であった ある時のお告げに「立正佼成会をもととして法華経が世界万国に弘まるべし」というご神示があり この世界万国という意味は最初はWCRPを創設された開祖さまは色んな方から「そんなのは無理だ」「道楽だ」と批判されることも多かった事 開祖さまはご自身の志を貫き、見事にWCRP開催を成し遂げ今回のドイツでのWCRPでは、ドイツ政府が国家予算を組み協力してくれるまでになった事 などを聞き私は、「無理だ」など批判されると辞めたくなるのにすごい努力をしたのだと思いました このようなお話を聞けて勉強になりました また海外布教に行けるのもこのような歴史があったのだと思いました

教会長さんの謝辞では お礼の言葉を述べた後 懸情流水 受恩刻石(かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め) 自分のしたことは綺麗にわすれ 人にしたことは大事に精進 というお言葉を聞き私は、人にしてあげたことだけを根に持ってしまい、がっかりするようなこともあるのですが、人にしてもらったことを大切にしていこうと思います!

フィナーレでは奉祝舞楽の方々に舞を披露していただきました! 初めて見た舞にとても興味があり少年部の子たちと一緒に楽しんで見させていだだきました!

私は40周年も袴で奉献に参加させていただき、またこのように45周年も仲間たちと一緒に参加できたことをとても嬉しく感じます! 青年部はこれからも50周年に向けて! またその先も! みんなで頑張っていきたいです! そのためにも手取りや行事を全力で頑張っていきます!
