ゆめトモ交流プログラムIN多摩支教区
- bushitu
- 2019年4月19日
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4月13日ゆめトモ交流プログラムに参加しました! ゆめトモ交流プログラムとはフィリピン、ミンダナオ島の方との交流を通して夢ポッケの意義をかみしめる! ゆめポッケに関わる人たちが心、環境、文化などを知る また交流を通して理解やつながりを深め今後の活動に生かす! という目的のもと開催されました! メンバーは調布から4人で参加しました! 受付では名前シールをもらい英語で名前を書きドキドキ! 最初に三鷹教会の矢部教会長さんから いつもゆめポッケをつくっているみんなは何を思いながらつくっていますか? ミンダナオ島の方達はどんな人達、どんな文化なのでしょうか? そんな作っているみんなとお届けしていただいてるMCLの皆さんの会です ゆめポッケを作っていて喜んで下さるためには何を入れればいいのかなと 人を思い想像してどんな風にしたら喜んでもらえるのかなと 自分の心と相手の心が繋がり届いた人たちが目の前にいる 想像しかできなかった世界が1つになるのです 1つになることはこんなに嬉しいということを感じて欲しい そしてまたつぎのゆめポッケを作って欲しい いつも触れられない世界を体験して 一人一人が世界の人とつながって優しい人になれる というお言葉をいただきました そのあと20年間ミンダナオ島で生活をしている松居さんのお話で ミンダナオ島は未だに3〜5年ごとに戦争が起き 避難民は山ににげて毎日増え続け120万人にもなり 避難民の累計が世界一だという事 子供達は1〜2年表情がなく子供達が笑顔になるだろうとミンダナオこども図書館を作り読み聞かせを始めた事 落ちているバナナは農薬や除草剤まみれで食べたら死ぬから豚の餌にしているから食べれなく日本に送られているバナナは洗浄されている事 学校は2年生になるとほとんどの子が午後の授業のお弁当がなくやめてしまう事 爆弾や銃の音が聞こえると怖いけれど子供達のためにと思い助けに行っているという事を教えてもらいました 種族や宗派関係なく子供達への愛だけで動いているそうです 子供達は朝5時半に起きて薪でご飯を作っていて 洗濯機を設置したのにボタンを押すだけだからつまらないと言い使わずみんなで井戸端でお話ししながら洗濯をしているそうです 子供達は日本から届いた絵本も字が読めないけれど絵を見て自分たちで物語を作って遊ぶそうです ゆめポッケをもらった子達はぬいぐるみを見たことがない子達で大喜びするそうです ゆめポッケはぜひ自分たちの手で渡してほしい そうする事で自分たちの心も慰められるそうです 松居さんの話し1つ1つがとても強く印象に残りまだ書き足りないぐらいでした

MCLの方達のダンスはとても素敵でした! ダンスは舞台など人に見せるものではなく神様や仏様、妖精などに見てもらい一緒になって踊る踊りだそうです! またミンダナオこども図書館では大きな石があり その前を通る時には『ちょっと通してくださいね』と言いながら通るそうです! その石には何人もの神様が住んでいるそうです!! 最後には日本で有名な『ふるさと』を歌い 会に参加していた日本人も歌いました! ロナロナという踊りはみんなで立って踊りました! とても面白い踊りでみんなノリノリ♪



最後にMCLの方達とお話する時間があり 私たちのグループには結婚をされている男性の方と高校2年生の男の子とお話をしました! 高校2年生の子はゆめポッケを小学3年生の時にもらい未だに大事に使っているそうです! 中でもゴムボールはみんなと一緒に使っていると教えてくれました!



こうして何年も大切に使ってくれていることを知り ゆめポッケにはぬいぐるみや筆記用具などを入れるだけではなく長持ちするような丈夫な物を入れようと思いました! またミンダナオ島では未だに戦争が起こっていること、戦争は人間が起こしていて 同じ人間が被害にあっていることを教えていただき 悲しくなるだけじゃなく自分にできるゆめポッケや支援をしていきたいと思いました! また一緒に参加した新中学生の子達は 今日初めてあった人たちにゆめポッケを送っていてその人達の大切なものになっていてよかった! という子や 自分はわがまま言って色々買ってもらってるのに我慢して自分の生活を乗り越えるのがすごい! という子や 自分たちがやっているだけだと反応がわからないけど実際会うと喜んでもらっていることが知れていい機会だった! という子の感想を聞けて 今回のような会に参加できてよかったと思いました! 自分だけでは終わらずいろんな人達に伝えていけるように頑張りたいと思います!
